ダービーと同じコース、同じ距離で行われる青葉賞。
ここ5年の優勝馬のダービーでの成績は2着、3着、13着、2着、16着。
極端な結果だが、2頭の連対馬がいるだけに無視はできない。今年もダービー出走を目指し16頭が出走。
来週に京都新聞杯が関西であるにも関わらず東上してきた関西馬はその先にしっかりとダービーが視野に入っているハズ。そうでなければ帰りに渋滞に巻き込まれる可能性が大のGW中に長距離輸送を好んでする陣営はないだろう。
そんなダービー出走を夢見る陣営の目には、この雨はどう映るのか?
まもなく雨はあがると天気を予報はいうが、当然、パンパンの良馬場は望めまい。キャリア2戦で人気になるアドマイヤコマンド、ファビラスボーイがどのような競馬をするのか?
アドマイヤコマンドは皐月賞を自重して、成長を促したが現場からはパワーアップしたとの報告。鞍上の川田騎手といえば皐月賞をキャプテントゥーレで制し、一躍、時の人となったが、明日の天皇賞のアドマイヤフジよりも手応えを感じているらしい。
そのスピードから良馬場の方がよかったかもしれないし、
最大の問題点は→→ブログランキング
ファビラスラボーイはセントポーリア賞で2着に下したクリールトルネードがその後3戦して3着に入れない結果。レースのレベルが?ただし陣営は当時、デキは5〜6分程度と話していただけに上がり目はあるだろう。しかし、連勝してきた後藤騎手が何故、この馬に乗らずにフジヤマラムセスなのか?
現在1番人気はマゼラン。同条件の平場戦で青葉賞の歴代3位に相当する時計で優勝。+武豊騎手鞍上で人気は当然だろう。(皐月賞で武騎手が乗ったブラックシェルがNHKマイル出走。ダービーはこの馬で?)
ただ時計だけで競馬が決まる訳ではない。その際2着だったダイワワイルドボアがスプリングSで14着。しかも陣営はここで仕上げなくても権利は獲れるとの判断なのかメイチ仕上げはしてないらしい。
キャリアが浅い組に人気が集まるならば、クラシック路線で結果はでなくても揉まれてきた馬を狙う手もある。
私が最も注目しているのは→→→FC2 Blog Ranking
イレ込む気性の上、本当はもっと早く東上させたかったのを自重。ここで権利取りに出た。距離は延びていいタイプ。まとまもならこのメンバーでも勝ち負けになる。
やや首の高い走法ながら強敵相手に崩れない走りを見せていたのが→→
中間からシャドーロールを着用し、稽古の動きが変った。エンジンの掛かるのが遅いタイプだけに多少でも時計の掛かる馬場になったのは好都合だろう。
実際に道悪で結果を残してきたのがニシノエモーションとドットコム。
ニシノエモーションに関しては田中勝騎手が「なんとかしたい」と力が入っていることをお伝えしたが、デビュー戦でフサイチアソート(東スポ杯優勝)と重馬場でアタマ差の勝負。右回りはよくないと言いながら前走も山吹賞を解消。先に行ける脚もあり、権利獲得は濃厚か。
後ろから数えた方が早い人気になるであろうドットコム。歯痒いレースが続いていたが、前走、重馬場の山藤賞を快勝。そもそもマイネルチャールズのコンマ2秒差のレース実績もあるし、2400Mの経験もある(マゼランとコンマ6秒差)。順調な強みと重馬場経験を考えるとマゼランとの人気差があまりにもありすぎやしないか?
最後のもう1頭。元調教師のTさんが「押さえておけ」と教えてくれたのが→→人気blogランキングへ
この馬の陣営は当初、ここに2頭出しを予定していたが、もう1頭を来週のプリンシパルSに回した。馬体の見栄えはここでもトップクラス。
さて明日は天皇賞(春)。京都は雨の心配はない。今晩に関係者情報をお伝えする。
ここ5年の優勝馬のダービーでの成績は2着、3着、13着、2着、16着。
極端な結果だが、2頭の連対馬がいるだけに無視はできない。今年もダービー出走を目指し16頭が出走。
来週に京都新聞杯が関西であるにも関わらず東上してきた関西馬はその先にしっかりとダービーが視野に入っているハズ。そうでなければ帰りに渋滞に巻き込まれる可能性が大のGW中に長距離輸送を好んでする陣営はないだろう。
そんなダービー出走を夢見る陣営の目には、この雨はどう映るのか?
まもなく雨はあがると天気を予報はいうが、当然、パンパンの良馬場は望めまい。キャリア2戦で人気になるアドマイヤコマンド、ファビラスボーイがどのような競馬をするのか?
アドマイヤコマンドは皐月賞を自重して、成長を促したが現場からはパワーアップしたとの報告。鞍上の川田騎手といえば皐月賞をキャプテントゥーレで制し、一躍、時の人となったが、明日の天皇賞のアドマイヤフジよりも手応えを感じているらしい。
そのスピードから良馬場の方がよかったかもしれないし、
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ファビラスラボーイはセントポーリア賞で2着に下したクリールトルネードがその後3戦して3着に入れない結果。レースのレベルが?ただし陣営は当時、デキは5〜6分程度と話していただけに上がり目はあるだろう。しかし、連勝してきた後藤騎手が何故、この馬に乗らずにフジヤマラムセスなのか?
現在1番人気はマゼラン。同条件の平場戦で青葉賞の歴代3位に相当する時計で優勝。+武豊騎手鞍上で人気は当然だろう。(皐月賞で武騎手が乗ったブラックシェルがNHKマイル出走。ダービーはこの馬で?)
ただ時計だけで競馬が決まる訳ではない。その際2着だったダイワワイルドボアがスプリングSで14着。しかも陣営はここで仕上げなくても権利は獲れるとの判断なのかメイチ仕上げはしてないらしい。
キャリアが浅い組に人気が集まるならば、クラシック路線で結果はでなくても揉まれてきた馬を狙う手もある。
私が最も注目しているのは→→→FC2 Blog Ranking
イレ込む気性の上、本当はもっと早く東上させたかったのを自重。ここで権利取りに出た。距離は延びていいタイプ。まとまもならこのメンバーでも勝ち負けになる。
やや首の高い走法ながら強敵相手に崩れない走りを見せていたのが→→

中間からシャドーロールを着用し、稽古の動きが変った。エンジンの掛かるのが遅いタイプだけに多少でも時計の掛かる馬場になったのは好都合だろう。
実際に道悪で結果を残してきたのがニシノエモーションとドットコム。
ニシノエモーションに関しては田中勝騎手が「なんとかしたい」と力が入っていることをお伝えしたが、デビュー戦でフサイチアソート(東スポ杯優勝)と重馬場でアタマ差の勝負。右回りはよくないと言いながら前走も山吹賞を解消。先に行ける脚もあり、権利獲得は濃厚か。
後ろから数えた方が早い人気になるであろうドットコム。歯痒いレースが続いていたが、前走、重馬場の山藤賞を快勝。そもそもマイネルチャールズのコンマ2秒差のレース実績もあるし、2400Mの経験もある(マゼランとコンマ6秒差)。順調な強みと重馬場経験を考えるとマゼランとの人気差があまりにもありすぎやしないか?
最後のもう1頭。元調教師のTさんが「押さえておけ」と教えてくれたのが→→人気blogランキングへ
この馬の陣営は当初、ここに2頭出しを予定していたが、もう1頭を来週のプリンシパルSに回した。馬体の見栄えはここでもトップクラス。
さて明日は天皇賞(春)。京都は雨の心配はない。今晩に関係者情報をお伝えする。
2008.05.03 Sat
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