皆さんは知っているだろうか?
2001年 皐月賞馬アグネスタキオンがゲート入りが悪く、再試験を命じられて・・
もしゲート試験に受からなかったらどうなるのだろ?と話題になったことを。
今年、それに似たパターン、いや、もっと危機かもしれない馬が存在する。→→人気blogランキングへ
当然、ゲート試験に通いながらも調教も続けなければならず、これは馬にとっても、陣営にとっても、めちゃめちゃやっかいな事。
特に牝馬の場合は牡馬よりも神経質なだけに・・。まあ、ゲート試験がどうなろうが、すでにこの馬、次はバッサリ切るつもり。
先のレースなので、この馬についてはここまで。
さて、今週のGIはNHKマイルC。
これは正直難解ですな。昨年も17人気ピンクカメオ、18人気ムラマサノヨートが劇走し、3連単なので900万馬券となったように大波乱。
今年もこれっといった中心馬はおらず・・・日を追うごとに手を出さないほうが賢明かも・・と思うようになってきました。
とりあえず今日行われた追い切りをチェックした上で追い切りからの推奨馬は→→ブログランキング
この馬、2週続けて稽古の動きは抜群だったのですが、最近実戦で結果が出ません。少し首の高い走法ですが、気性的な面も含めて距離短縮はプラスになると考えていますが、いろんな関係者に聞いたところ賛否両論です。
またこのレースの1つの注目点として考えなければならないのは2歳チャンピオンのゴスホークケンの復活があるか?ないか?
レースで落鉄があったらしいのですが、あそこまで惨敗すると思ってませんでした。ただ体の作りからすると叩き台であったことは明白。見直しは最低必要だと思います。
逆に人気になりそうだけど疑ってかかりたいのが→→FC2 Blog Ranking。
今回の追い切りでは動きは良かったのですが、相変わらず行きたがるところがあり、その面をレースで出してしまうと、マイルでは厳しいと思います。
距離の話をするとダノンゴーゴーもこの距離では?ってことになるでしょう。もちろんこの馬はスプリント戦の方が良いと思うのですけど、私には左回りの方がその走りがスムーズに思えます。それを考えると押さえておいた方がいいと思っているのが今の考え。
ただダノンゴーゴーを含めたニュージーランドT組は時計のレベルがあまりよくなく、基本的には軽視したいですね。実際に同レースを勝ったサトノプログレスあたりの陣営もここが試金石的なコメントをしているようですからね。基本的に中山のマイルと東京のマイルではあきらかにレースが異なる形になりますから。
で、別路線組みに目を向けると・・かなり注目したい馬がいます。1頭がレッツゴーキリシマ。これまで負けても最大コンマ5秒と安定した走りに加えて、マイル戦は朝日杯2着。皐月賞も5着ですが、これが意外と人気の盲点になりやすいタイプ。
そしてもう1頭が→→
。
まちがいなく、近走の走りから人気が落ちるのは間違いないでしょうが、走る下地は十分にあり、波乱があるのならばこの馬の激走ではないか?と思っています。
ざっとNHKマイルCの話をしてきましたが、明日は新潟記念について書きます。
2001年 皐月賞馬アグネスタキオンがゲート入りが悪く、再試験を命じられて・・
もしゲート試験に受からなかったらどうなるのだろ?と話題になったことを。
今年、それに似たパターン、いや、もっと危機かもしれない馬が存在する。→→人気blogランキングへ
当然、ゲート試験に通いながらも調教も続けなければならず、これは馬にとっても、陣営にとっても、めちゃめちゃやっかいな事。
特に牝馬の場合は牡馬よりも神経質なだけに・・。まあ、ゲート試験がどうなろうが、すでにこの馬、次はバッサリ切るつもり。
先のレースなので、この馬についてはここまで。
さて、今週のGIはNHKマイルC。
これは正直難解ですな。昨年も17人気ピンクカメオ、18人気ムラマサノヨートが劇走し、3連単なので900万馬券となったように大波乱。
今年もこれっといった中心馬はおらず・・・日を追うごとに手を出さないほうが賢明かも・・と思うようになってきました。
とりあえず今日行われた追い切りをチェックした上で追い切りからの推奨馬は→→ブログランキング
この馬、2週続けて稽古の動きは抜群だったのですが、最近実戦で結果が出ません。少し首の高い走法ですが、気性的な面も含めて距離短縮はプラスになると考えていますが、いろんな関係者に聞いたところ賛否両論です。
またこのレースの1つの注目点として考えなければならないのは2歳チャンピオンのゴスホークケンの復活があるか?ないか?
レースで落鉄があったらしいのですが、あそこまで惨敗すると思ってませんでした。ただ体の作りからすると叩き台であったことは明白。見直しは最低必要だと思います。
逆に人気になりそうだけど疑ってかかりたいのが→→FC2 Blog Ranking。
今回の追い切りでは動きは良かったのですが、相変わらず行きたがるところがあり、その面をレースで出してしまうと、マイルでは厳しいと思います。
距離の話をするとダノンゴーゴーもこの距離では?ってことになるでしょう。もちろんこの馬はスプリント戦の方が良いと思うのですけど、私には左回りの方がその走りがスムーズに思えます。それを考えると押さえておいた方がいいと思っているのが今の考え。
ただダノンゴーゴーを含めたニュージーランドT組は時計のレベルがあまりよくなく、基本的には軽視したいですね。実際に同レースを勝ったサトノプログレスあたりの陣営もここが試金石的なコメントをしているようですからね。基本的に中山のマイルと東京のマイルではあきらかにレースが異なる形になりますから。
で、別路線組みに目を向けると・・かなり注目したい馬がいます。1頭がレッツゴーキリシマ。これまで負けても最大コンマ5秒と安定した走りに加えて、マイル戦は朝日杯2着。皐月賞も5着ですが、これが意外と人気の盲点になりやすいタイプ。
そしてもう1頭が→→
。まちがいなく、近走の走りから人気が落ちるのは間違いないでしょうが、走る下地は十分にあり、波乱があるのならばこの馬の激走ではないか?と思っています。
ざっとNHKマイルCの話をしてきましたが、明日は新潟記念について書きます。
2008.05.07 Wed
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